みぶろぐ


2014年7月 台湾初旅行 初日


台北 グランドホテル遠景
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金品銘茶
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九份 阿妹茶楼

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台湾麦酒
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2014
年夏に避暑旅行として、
黒部立山方面へ行くことを考えて居りました。
検討中のパンフレットを、嫁さんに見せていた所、
台湾旅行が目に付いたらしく
海外旅行に行ったこと無い、などと言い出しました。
そこから旅行の話が始まりました。
私にとって台湾はパソコンパーツのメーカーの国でした。
日本から輸出した新幹線に乗って台湾縦断という
プランのツアーが黒部立山より少し高い位でした。
てなわけで…
パスポートやスーツケースの用意などをしまして。
出発の七月十六日になりました。

朝の天候は快晴で御座いました。
搭乗便は午前十時発の関西空港
中華航空機で御座いました。
空港の旅行社カウンターにて、
八時受付との案内を受け取っていました。
自宅から空港までの交通手段ですが、
自宅近所には空港バスの発着所がありますが、
便が無く、その時間に間に合わないと言うことで
関空はるかを使用することになりました。
往復チケットを利用することで
空港バスより安価になりました。

話を戻します、
関空はるかの始発に乗り、空港には早々の到着し
台湾での通信を確保する為、
手配済みのWifiレンタルカウンターに行きました、
予約票を持参していたので、
物の数分でルーターを借りることが出来ました。
時間があったので朝食をちょこっと取り
ラウンジで時間を潰したあと、
空港の旅行社カウンターに向かいました。
ちょっと並んだあと、座席指定を受けました。
この中華航空CA159便に乗ると、三時間弱で
台北国際空港(桃園空港)に到着する予定です。
時差がマイナス1時間ですので、
何も無ければ昼前に到着と言うことです。
定時に離陸した中華航空便は
ギュイーンと離陸し台湾に向かいました

正規航空会社ですので、僅か三時間弱ですが機内食がありました。
機内食ですが、メインは豚か鳥かということで
夫婦別の物をチョイス、私は豚で。
中身は豚煮込み弁当のようなものです
パン、サラダ、フルーツ、ケーキが付いてきました。
お味の方は普通に頂けました。
飲み物は台湾麦酒がありましたので、それを戴きました。
ペールエール系のライトな麦酒で飲みやすかったです。
この麦酒がこの後思いもよらぬことの原因となります。
二本飲んでしまいました…
やや曇り空の桃園空港には問題も無く到着しました。

さて今回の台湾縦断激安ツアーには、
添乗員などは居ず、
現地係員が空港出口で待ってるよってことでした。
空港の送迎ロビーで無事、
現地係員やツアー同行者と邂逅しまして
まずバスに乗る前にお手洗いに行くように言われ、
台湾初トイレで御座いますが、
一寸カルチャーの違いがありました
ペーパーホルダーが洗面器サイズで鍵付きになっていました。
戸の下もガッツリと開いておりました。
拭いた紙はゴミ箱へとなっています。
トイレ自体は清潔に清掃されておりました。
出てきて周りを見渡すと
漢字と英文が一杯ですが読めない漢字が多いです、
日本と違う所にきたーと言う漢字(感じ)で御座います。

参加者全員で空港からツアーバスに
三々五々搭乗となりましたが、駐車中の
どのバスも中華テイストがたっぷりでした。
キンキラキンのバスにのり、現地係員の挨拶がありました。
曹さんと言うおじさんですが日本語ペラペラです。
最初の目的地である九份に向かう車内で
台湾のレクチャーが始まりました。
どうやら口癖は、「しかたないね」のようです。
バスは空港から高速道路をガンガン飛ばします。

風景は緑が多い感じで、建物も日本とはかなり異なります。
高層マンション群が緑の中からニョキニョキ建っています。
堂々と建築業者名が書かれています。
時折お寺の前を通りますが、
極彩色で竜だの虎だのが屋根にいます。
これも中華テイストたっぷり、
個人住宅はステンレスの
エッチングドアとかが多くベランダは格子で覆われています。

やがてバスは山道をくねくね登ってゆき
目的の九份の入り口に到着しました。
観光客で一杯です。
降りると7ELEVENが観光路入り口にありました。
狭い山際の軽便路をテクテク歩いてゆきますと10分ほどで
宮崎アニメで有名になった茶楼前に到着し
そこで自由散策の開始となりました。
みやげ物などを買ったり、冷やかしたりして

油屋こと阿妹茶楼でティタイムを取る事にしました。 
入り口傍には「神隠少女」湯婆婆的湯屋なんて表示があります。
階上の店内は見晴らしよく、竹のテーブルに石臼が載っていました。
観光客向けのお茶セットはちょっと高い300TWDですが、
茶菓子4種(皿)とポットが付いていて、
茶芸指導付きでした。これは他の店でも同様のようです。
お茶は飲み放題といったところです。
オーナーやマダムも日本語が通じました。
此処でお茶や菓子を買いました

このときは態々再訪問するなんて、全く思っていませんでした。
それなりにマッタリしたところでタイムアウトということで
集合しバスまで歩いて戻ります。

見ていると、郵便局の車やポストは緑だと言うこと
警察は日本と同じ。また犬や猫が放し飼いと言うか
その辺にいますが、逃げもせず近寄りもせず、
のほほーんとした感じで歩いたり寝そべったりしていました。

バスに乗り一路、台北の茶芸店に向かいました。
茶芸店では台湾飲茶の入れ方をレクチャーしてくれるわけです
で土産も買ってねということですね。
レクチャーしてくれたのは日本語ペラペラの大姐でした。
数種類のお茶を飲ませてくれました。
おつまみはドライフルーツや種です。
竜眼とかお茶を少し買いました。
バスに乗り台北市街を離れ、初日のホテルに向かいます

ホテルはなんと空港の隣…双六で言えばふりだし状態です。
スーベニールクラスで割りと新しい感じでしたが
ちょっとやれた感じを受けました。
バストイレ付きで,wifiもありました。
夕食はホテルのレストランで円卓を囲んでとりました。
見慣れた中華料理でしたが、味は…期待値を大外れで
台湾麦酒で誤魔化しました。
全食付きという行程ですが、不安な空気が
参加者に漂いましたが仕方が無いので
部屋でWebサーフなどをして就寝…
台湾初日の夜は更けて行きました。



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by miburoo3 | 2016-08-11 19:35 | 旅行

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