みぶろぐ


2015年1月 台湾再訪 1日目

b0337330_21353184.jpg

台北駅 東門

b0337330_22132523.jpg

台北捷運 新北投月台と車両

b0337330_22132548.jpg
北投温泉 瀧乃湯(銭湯)
b0337330_22134312.jpg
水都温泉館
b0337330_21340909.jpg
浴室
b0337330_22132581.jpg
新北投の頂好スーパーと泉都温泉會舘


初めての台湾は激安ツアーで台湾縦断を駆け足でした。

2度目の台湾は、何とかなりそうだったので

湾情報をwebや本で調べ、自分で計画し

旅行に出かけることにしました。

日程は初回の2014年夏の日から、半年後の2015年の正月に決まりました。

盛り込んだのは

1 台湾にある源泉掛け流しの温泉に泊まる

2 台湾の代表菓子であるパイナップルケーキを作る。

3 夜の九份に行く、十分にも行く

4 夜市を堪能する

5 台北一の龍山寺に参詣する

6 台湾のSIMをスマフォで使ってみる

2015年が明けて1月18日、初回同様に関空はるか往復切符を使い

関空に向かいました。チケットはDeNAトラベルで購入

フライトは初回と同じ中華航空CI159便 10:00関空発です

台湾にはすんなり定刻に到着し、今回はお迎えもありませんので、

マイペースで電話会社のカウンターに向かいました。

何社かありましたが、中華電信のSIMを購入、

4日間フリー+一定の通話込みの物です。

またイ-ジーカード(悠遊カード)を空港内のコンビニで購入しました。

チャージもしてもらいました。

このカードは台北などでは色んなところで使える
非接触カードです。

目的はMRT(台北捷運)の為でした。バスやコンビニなどでも使え、

また運賃は割引適用があります。

と言うことで空港での作業が終わったので台北に向かいます。

※2016年8月時点では無記名カードは売り止めで、登録タイプになりました。

台湾国際空港は桃園市にあり建設中のMRTが開通するまでは、

台北まではバスかタクシーでの移動になります。

概ね1時間ほどは掛かります。

國光客運1819番のバスではイージーカードで買うと115(現金125)TWDになります。

空港内の國光客運のバス亭に向かいました。

イ-ジーカードを運転手?に掲示した所、

台湾語で何やら言われました…

実は、空港ではバスは窓口で券を買う必要がありました(知らんかった)。

ガイドブックにはバスでは乗る前か降りるときに、

カードを読み取りするなんて書いてあったんです。

窓口で切符を貰い、乗車の為に列に並びます、スーツケースはトランクです。

荷物札をくれて、降りる所を聞かれました。

てなことで、なんとかバスに乗れました。

※タクシーは許可制で定額で1000TWDです。
 非許可のタクシーは高速道での検問に引っ掛かる事があります。
 バスは会社によって90TWDもありますが、時間が掛かります。

高速道路をかっ飛ばしたバスは無事に台北駅に到着しました。

高速道路では沢山の日本車が多く走っています。トヨタは勿論

レアな三菱が結構多い感じで、トラックやバスは、

車体に大きくナンバーと運転手名、住所や電話番号が書かれています。

台北駅の外壁にある温度計は19度を表示していました。

台北駅は単純な形ですがかなり馬鹿でかく、

プラットフォームは全て地下にあります。

バスを降りてキョロキョロしながら、MRTの駅の入り口を探します。

目的は今回のお宿である北投温泉へ向かうためです。

北投温泉はドイツ人が見つけ日本人が開発した、

台北市内にある台湾有数の温泉です。

また世界に数少ないラジウム含有の北投石の産地でもあります。

泉質は酸性硫黄泉です。

予約したホテルと言うのが、水都温泉館と言い屋上に露天風呂があり、

部屋にも温泉がひかれています。

お値段もナイスな金額でした。日本語対応無しということですが…

話は戻ります、

程なく見つけたMRT台北駅の改札に

イージーカードを翳し、北投温泉方面に向かいます。MRTの車両内は清潔で

駅によってはホームドアもあり、整列乗車して乗ります、

本数も多く直ぐに来ました。

電光案内板は判り易く、アナウンスは3ヶ国語(日本語無)です。

またホームにはEVとエスカレーター完備でした。

沢山有る路線は色分けされていますし、案内板も沢山あります。

台北は地下駅なんで特に変った所もないですが、

地上駅は皆といって良いほどデザインが変っていたりします。

また優先席(博愛座)は若者が座るとかは全くありません。

飲食も禁止なので、

発展途上国からの観光客位しか飲み物を持っていません。

30分ほどで北投駅に到着、

此処で1駅ですが支線である新北投行きに乗り換えます、

北投線の車両は変っていて、所々に

切株のようなテーブルがありモニタが埋め込まれ

北投温泉の各種ガイドの閲覧が出来るようになっています。

車両もラッピングされ、

ドアも銭湯の暖簾のようなデザインとなっていました。

出発すると数分で終点の新北投駅です。

駅のエントランスはコンクリートですが中華門になっています。

インパクトで対決できるのは京都なら伏見稲荷駅でしょう。

駅前は公園になっており、結構な都会です、鄙びた感じは全くありません。

地図を見ながら、ガラゴロとスーツケースを引っ張り、

緩い坂をホテルに向かいました。

目の前の川からは硫黄の匂いが漂ってきます。

冬のさなか(19度でしたが)に川に足を付けている人たちも居ます。

川の湯がホテルの排水(汚水ではありません)なので

行政的には禁止ですが気にしていないようです。

日生加賀屋や木造の銭湯とか、

博物館や図書館を横目に石畳をガラガラと移動します。

10分ほどで目的地のホテルに到着、

予約書を見せると、
キーをくれました。

部屋の風呂場は大きな石貼りの浴槽が付いていました。

風呂場の広さが部屋の4割くらいです。

2人部屋ですが浴槽は4人位は入れそうな大きさです。

レトロな感じの部屋ですが、手入れはされていました。

風呂の湿気が部屋に侵入している感じが少し有ります。

また換気扇が常時回っているようです。

風呂にお湯を貯めでまず入浴…日本ではめったに無い良い温泉でした。

調べたところによると酸性がかなり強いので。

下手に目を擦ると病院行きになる温泉です。

屋上にある温泉ですが台湾式なんで水着が必要ということで

フロントで海パンを購入(安いです)

若いフロントマンからロッカーの鍵を借ります(なんとダイヤル式南京錠)

酸性泉だから顔を擦るなと、英語と日本語混じりで身振り手振りで説明を受けました。

判ったと拙い英語で言うと、彼はガッツポーズしていました。

まず脱衣室に移動しましたが、

考えが足りない感じです、脱衣室内にシャワールームがありますが、

タイル床が共通なんでシャワーの水が脱衣室に流れ込みます。

で床がビチャビチャです。

一応スノコはありましたが、濡れてますし…

靴とか靴下のことは頭に無いようです。

海パンを穿いて、露天風呂に行きました。眺めと湯温は抜群でした。

勿論ですが、おねーサンたちと混浴デスヨー、スクール風水着?着てましたけど

部屋に帰ると日の暮れになっており、

ホテルの玄関ではウエルカム温泉卵をやっておりました。

自分で作るんですが、躓いて落としてしまい、

食べられず超ショックを受けました。

さて気を取り直す暇も無く、

目的のひとつである、夜市に行く予定の時間となりました。

今晩の目的地は士林夜市といい、超有名な観光夜市です。

晩御飯を食べる予定となっています。

台北捷運(MRT)には士林(シーリン)駅がありますが、

1つ台北寄りの剣譚(ジェンタン)駅が最寄の駅です。

駅に着くと沢山の人が夜市に向かっています。

なぜかウンチ君も居たりします、(つんつん)

店を冷やかしながら、中心部にあるキンキラキンの慈斉宮にも参詣し

地下の美食街に向かいました。

最初の目的は正宗台南 官財板(60TWD)です。

揚げた食パンにシチューが入っていると言う物です。

棺おけに似ているのでこの名前になったそうです、

発祥は台南だと言うことです。具材が幾つか選べます。

それから、もち米がパンの代わりの台湾風ホットドッグ購入、

これはちょっと慣れが居るかな、甘い味付けでした。

その後中華料理屋のテーブルに陣取りました。

まずは台湾麦酒、蟹の空揚げテンコ盛り、

牡蠣オムレツ、海鮮麺と坦々麺を注文して嫁とシェア。

安くてウマーイです。スイーツ屋さんでデザートのカキ氷、

珈琲ゼリーと豆入りスイートコーン、

金時豆なども入ってますが、余り甘くないです。

奇妙な感じでした。それから果物の盛り合わせを注文。

地上ではいろんな店があります、

日用雑貨、おもちゃ、みやげ物。ファッションや食べ物です。

食堂街の上階は子供天国ゲームです。

あてものやスマートボール、パチンコ、射的など多数です。

全て見るには半日位は必要な感じです。

食堂街での注文は伝票にチエックすれば大抵の店で購入できました。

腹も膨れたので剣譚駅に向かいます、

入りませんでしたが、興味を引く怪しい店が数件…

ショーケースにはピンクのビームライフルとか、ガスマスクとか、

ドボチョーンと出てきそうなマネキンとか怪しげなプラモ…

それから大阪の神という店名で表からはガチャポンが沢山見えました。

クレーンも有った感じ

またMRTに乗り北投に帰ります。

新北投駅前にスーパー(頂好超市、Wellcome)がありましたので
寄ります。

香港系の地域密着型スーパーです、

土産や台湾麦酒、芒果麦酒、鳳龍麦酒などを買いました。

パンも焼いていますが大きくて美味そうです、

※2日目にはケーキ(カット)も買いました。

このスーパーの上は温泉ホテルになっています。

テクテク歩いて

ホテルに戻り買った麦酒を飲んだりして、初日は終わりました。




[PR]
by miburoo3 | 2016-08-20 22:49 | 旅行

<< 2015年 1月 台湾再訪 2...      2014年7月 初台湾 4日目... >>

壬生狼どこへいく
by miburoo3
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧