みぶろぐ


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2015年 1月 台湾再訪 1-2日目 追加画像

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龍山寺 お守り売り場 種類が超多いです 
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      水都温泉會舘 屋上の露天風呂 (時間外なんで人は居ません)

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龍山寺近く お巡りさんとパトスクーター
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台北捷運(MRT) 松山(ソンシャン)駅 
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屋台のケーキ屋です 日本には無いよなぁ
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台北捷運(MRT)新北投(シンペイトウ)駅
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台北捷運 北投支線用車両内 風呂桶にモニタが搭載
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士林夜市 美食街通路 前の店は牡蠣オムレツ屋さん
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士林夜市 美食街 スイーツですよ
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士林美食街 料理屋で蟹の空揚げと麦酒
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士林夜市のウンチ君(版権大丈夫かなー)


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by miburoo3 | 2016-08-20 23:57 | 旅行


2015年 1月 台湾再訪 2日目 

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台北で有名な龍山寺
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台鉄 端芳駅 

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観光客で混雑している 十分駅

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九份の観光路 錦みたいに狭いです


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日暮れの九份 提灯がともりました。

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松山(ソンシャン)慈斉宮、左手が夜市入り口です

2日目です、ホテルから見える公園では体操をおじさんたちがやっています。

ワンコも散歩していました。

朝ごはんはバイキングでしたが、宿泊客が少なく貸切に近い状態です。

洋台メニューでしたが品数は少なめ。お味は好みの分かれるといった感じです。

まあ一応ですが食べられました。

朝食も終わり、ホテルを出ます、

目的は
龍山寺です、台北では最強のパワースポットだそうです

新北投からMRTに乗り、西門(シーメン)駅に向かいます。

西門は台湾の原宿、渋谷などと呼ばれる所です。

日本時代から映画の街と知られていました

40分ほどで駅に到着し出口を出ると、寺の正面南側に有る公園に出ます。

公園を横切るとキンキラキンの門があります。門を入ると右手には滝があります

人口ですが、良い雰囲気です、観光客が記念撮影しています。

中は余り広くないものの参詣客は多く、

広場にはネットの無い卓球台が沢山並べられていて、

お供えが置かれています。我々も参詣します。台湾での拝みごとは、

日本と違い願い事だけではいけません。

それだと誰の願いか神様はわからないので、

住所氏名年齢や電話番号も唱えます。さてお土産?ですが

お守りは無数と言っても良いほどの種類が置かれていいます。

番号と値段が書かれているので、レジで注文すると出してくれます。

商品は昔の薬種問屋にあるような箪笥から出てきました。

寺門を出ると数名お巡りさんが居ました、

パトカーならぬパトスクーターが止められていました。

日本では白バイ以外は普通のスクーターですが、

此方は白黒ツートン車体にパトライトやスピーカーも搭載しています。

MRT 龍山寺駅に向かう途中でお菓子屋さんによりました。

幾つか買い物をしたのですが、インパクトの強いものが…

覚えているのはそれだけです。如何なのかと言うと

濃い桃色の餅ですが、セメダイン臭が強烈に...味は普通でした。

MRT西門駅で日本では見かけないものを発見、

女子公衆WCの入り口に電光板があります

どの個室が使われているかを表示しています、親切やなって感じです。

有名な観光地のや十分に行く為、台北駅にいきました

そして台鉄(台湾鉄道)の切符を購入、

目的地は新北市の端芳(ルイファン)駅です。

台鉄はMRTと違い、電光板も無くアナウンスも少ないので、油断していると

乗り越します、ヒヤヒヤしながらでしたが到着しました。

構内で
平渓線に乗り換えます、この支線は

炭鉱開発のために日本が敷設しました。江ノ電と提携したりしており、

台湾の保津峡なんて呼ぶ人も居るようです。

一日乗車券があるのでそれを買いました。

目的地の十分に向かいます、此処は紙製の熱気球に願いを書いて、

線路上から飛ばすので
有名な所です、

駅は観光客で満杯でした。駅を出ると線路の左右に商店街があります

カラフルな各国語の天灯が沢山上げられていました。

ウロウロと探訪したあと、端芳に戻ります。

宮崎アニメでブレークした
は駅からタクシーかバスで向かいますが、

楽チンなタクシーで行きました。

ちなみにバス亭が旅行本の場所から変更されており、

駅前でキョロキョロしていると、買い物籠(懐かしい)を持った

お婆さんがバス停あっちやでと教えてくれました。

タクシー
料金は協定で決まっています。ボル奴も居るらしいですが

程無くして到着しました、前回と同じとことですが

軽便路を使わず観光路に入ります、2-3m位の道は観光客で一杯です

商品を眺めていると時間が経つのを忘れます、怪しさ爆裂してますけど

どういうわけか、美味しそうなシュークリーム屋さんが…いただきました。

一通り見て周り、買い物をして、二度目の阿妹茶楼に入ります。

前回同様のお茶セットでマッタリします。

お菓子は買いませんでしたけど

前回に購入したジャスミンティ(超高い)を再購入しました。 

お茶を飲んでいると、時間がゆっくり過ぎて行き、日が暮れてきます。

薄暗くなってくると、提灯やイルミネーションが点いてきます。

中々幻想的な風景です。観光客が減って広くなった道を下り

タクシーで端芳に向かい、台鉄に乗り台北方面に向かいます

帰りは台北ではなく松山(ソンシャン)駅で下りました。

士林と並んで台北2大夜市といわれる饒河街夜市に行く為です。

台鉄松山駅から歩いて直ぐの所にこじゃれたMRT松山駅があり

その先にライトアップされて金色にか輝く寺院が見えました。

松山慈斉宮です。その横に饒河街(ラオへー)夜市があります。

腹も空いていたので、入り口傍の武大郎の胡椒餅を購入、熱々を食べました。

外はカリッとしていて中身も美味かったです。

それから日本発祥のたまごやきを購入(50-60TWD)です

それから屋台でケーキを山盛り売っていました、

フルーツ飴も売ってましたが日本の屋台とはスケールが違いました。

長い串に沢山刺さっています。

さて此処で嫁が暴走開始しました、市に面する薬店めぐりを始めて

食事を忘れてウロウロ、空腹だったんでブチ切れました。

と言うことで早足でMRTに乗りホテルに帰着、ホテルの隣(中)に有る

ラーメン屋で食事を取ろうとした所、厨師が帰ってしまって

何も無し…卵焼きとかお菓子、麦酒での夕食になりました。

後でわかったんですが、このラーメン屋は不味いらしいと…

良かったんだか悪かったんだか、

そんなこんなで2日目は終わりました。

 

 





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by miburoo3 | 2016-08-20 23:37 | 旅行


2015年1月 台湾再訪 1日目

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台北駅 東門

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台北捷運 新北投月台と車両

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北投温泉 瀧乃湯(銭湯)
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水都温泉館
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浴室
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新北投の頂好スーパーと泉都温泉會舘


初めての台湾は激安ツアーで台湾縦断を駆け足でした。

2度目の台湾は、何とかなりそうだったので

湾情報をwebや本で調べ、自分で計画し

旅行に出かけることにしました。

日程は初回の2014年夏の日から、半年後の2015年の正月に決まりました。

盛り込んだのは

1 台湾にある源泉掛け流しの温泉に泊まる

2 台湾の代表菓子であるパイナップルケーキを作る。

3 夜の九份に行く、十分にも行く

4 夜市を堪能する

5 台北一の龍山寺に参詣する

6 台湾のSIMをスマフォで使ってみる

2015年が明けて1月18日、初回同様に関空はるか往復切符を使い

関空に向かいました。チケットはDeNAトラベルで購入

フライトは初回と同じ中華航空CI159便 10:00関空発です

台湾にはすんなり定刻に到着し、今回はお迎えもありませんので、

マイペースで電話会社のカウンターに向かいました。

何社かありましたが、中華電信のSIMを購入、

4日間フリー+一定の通話込みの物です。

またイ-ジーカード(悠遊カード)を空港内のコンビニで購入しました。

チャージもしてもらいました。

このカードは台北などでは色んなところで使える
非接触カードです。

目的はMRT(台北捷運)の為でした。バスやコンビニなどでも使え、

また運賃は割引適用があります。

と言うことで空港での作業が終わったので台北に向かいます。

※2016年8月時点では無記名カードは売り止めで、登録タイプになりました。

台湾国際空港は桃園市にあり建設中のMRTが開通するまでは、

台北まではバスかタクシーでの移動になります。

概ね1時間ほどは掛かります。

國光客運1819番のバスではイージーカードで買うと115(現金125)TWDになります。

空港内の國光客運のバス亭に向かいました。

イ-ジーカードを運転手?に掲示した所、

台湾語で何やら言われました…

実は、空港ではバスは窓口で券を買う必要がありました(知らんかった)。

ガイドブックにはバスでは乗る前か降りるときに、

カードを読み取りするなんて書いてあったんです。

窓口で切符を貰い、乗車の為に列に並びます、スーツケースはトランクです。

荷物札をくれて、降りる所を聞かれました。

てなことで、なんとかバスに乗れました。

※タクシーは許可制で定額で1000TWDです。
 非許可のタクシーは高速道での検問に引っ掛かる事があります。
 バスは会社によって90TWDもありますが、時間が掛かります。

高速道路をかっ飛ばしたバスは無事に台北駅に到着しました。

高速道路では沢山の日本車が多く走っています。トヨタは勿論

レアな三菱が結構多い感じで、トラックやバスは、

車体に大きくナンバーと運転手名、住所や電話番号が書かれています。

台北駅の外壁にある温度計は19度を表示していました。

台北駅は単純な形ですがかなり馬鹿でかく、

プラットフォームは全て地下にあります。

バスを降りてキョロキョロしながら、MRTの駅の入り口を探します。

目的は今回のお宿である北投温泉へ向かうためです。

北投温泉はドイツ人が見つけ日本人が開発した、

台北市内にある台湾有数の温泉です。

また世界に数少ないラジウム含有の北投石の産地でもあります。

泉質は酸性硫黄泉です。

予約したホテルと言うのが、水都温泉館と言い屋上に露天風呂があり、

部屋にも温泉がひかれています。

お値段もナイスな金額でした。日本語対応無しということですが…

話は戻ります、

程なく見つけたMRT台北駅の改札に

イージーカードを翳し、北投温泉方面に向かいます。MRTの車両内は清潔で

駅によってはホームドアもあり、整列乗車して乗ります、

本数も多く直ぐに来ました。

電光案内板は判り易く、アナウンスは3ヶ国語(日本語無)です。

またホームにはEVとエスカレーター完備でした。

沢山有る路線は色分けされていますし、案内板も沢山あります。

台北は地下駅なんで特に変った所もないですが、

地上駅は皆といって良いほどデザインが変っていたりします。

また優先席(博愛座)は若者が座るとかは全くありません。

飲食も禁止なので、

発展途上国からの観光客位しか飲み物を持っていません。

30分ほどで北投駅に到着、

此処で1駅ですが支線である新北投行きに乗り換えます、

北投線の車両は変っていて、所々に

切株のようなテーブルがありモニタが埋め込まれ

北投温泉の各種ガイドの閲覧が出来るようになっています。

車両もラッピングされ、

ドアも銭湯の暖簾のようなデザインとなっていました。

出発すると数分で終点の新北投駅です。

駅のエントランスはコンクリートですが中華門になっています。

インパクトで対決できるのは京都なら伏見稲荷駅でしょう。

駅前は公園になっており、結構な都会です、鄙びた感じは全くありません。

地図を見ながら、ガラゴロとスーツケースを引っ張り、

緩い坂をホテルに向かいました。

目の前の川からは硫黄の匂いが漂ってきます。

冬のさなか(19度でしたが)に川に足を付けている人たちも居ます。

川の湯がホテルの排水(汚水ではありません)なので

行政的には禁止ですが気にしていないようです。

日生加賀屋や木造の銭湯とか、

博物館や図書館を横目に石畳をガラガラと移動します。

10分ほどで目的地のホテルに到着、

予約書を見せると、
キーをくれました。

部屋の風呂場は大きな石貼りの浴槽が付いていました。

風呂場の広さが部屋の4割くらいです。

2人部屋ですが浴槽は4人位は入れそうな大きさです。

レトロな感じの部屋ですが、手入れはされていました。

風呂の湿気が部屋に侵入している感じが少し有ります。

また換気扇が常時回っているようです。

風呂にお湯を貯めでまず入浴…日本ではめったに無い良い温泉でした。

調べたところによると酸性がかなり強いので。

下手に目を擦ると病院行きになる温泉です。

屋上にある温泉ですが台湾式なんで水着が必要ということで

フロントで海パンを購入(安いです)

若いフロントマンからロッカーの鍵を借ります(なんとダイヤル式南京錠)

酸性泉だから顔を擦るなと、英語と日本語混じりで身振り手振りで説明を受けました。

判ったと拙い英語で言うと、彼はガッツポーズしていました。

まず脱衣室に移動しましたが、

考えが足りない感じです、脱衣室内にシャワールームがありますが、

タイル床が共通なんでシャワーの水が脱衣室に流れ込みます。

で床がビチャビチャです。

一応スノコはありましたが、濡れてますし…

靴とか靴下のことは頭に無いようです。

海パンを穿いて、露天風呂に行きました。眺めと湯温は抜群でした。

勿論ですが、おねーサンたちと混浴デスヨー、スクール風水着?着てましたけど

部屋に帰ると日の暮れになっており、

ホテルの玄関ではウエルカム温泉卵をやっておりました。

自分で作るんですが、躓いて落としてしまい、

食べられず超ショックを受けました。

さて気を取り直す暇も無く、

目的のひとつである、夜市に行く予定の時間となりました。

今晩の目的地は士林夜市といい、超有名な観光夜市です。

晩御飯を食べる予定となっています。

台北捷運(MRT)には士林(シーリン)駅がありますが、

1つ台北寄りの剣譚(ジェンタン)駅が最寄の駅です。

駅に着くと沢山の人が夜市に向かっています。

なぜかウンチ君も居たりします、(つんつん)

店を冷やかしながら、中心部にあるキンキラキンの慈斉宮にも参詣し

地下の美食街に向かいました。

最初の目的は正宗台南 官財板(60TWD)です。

揚げた食パンにシチューが入っていると言う物です。

棺おけに似ているのでこの名前になったそうです、

発祥は台南だと言うことです。具材が幾つか選べます。

それから、もち米がパンの代わりの台湾風ホットドッグ購入、

これはちょっと慣れが居るかな、甘い味付けでした。

その後中華料理屋のテーブルに陣取りました。

まずは台湾麦酒、蟹の空揚げテンコ盛り、

牡蠣オムレツ、海鮮麺と坦々麺を注文して嫁とシェア。

安くてウマーイです。スイーツ屋さんでデザートのカキ氷、

珈琲ゼリーと豆入りスイートコーン、

金時豆なども入ってますが、余り甘くないです。

奇妙な感じでした。それから果物の盛り合わせを注文。

地上ではいろんな店があります、

日用雑貨、おもちゃ、みやげ物。ファッションや食べ物です。

食堂街の上階は子供天国ゲームです。

あてものやスマートボール、パチンコ、射的など多数です。

全て見るには半日位は必要な感じです。

食堂街での注文は伝票にチエックすれば大抵の店で購入できました。

腹も膨れたので剣譚駅に向かいます、

入りませんでしたが、興味を引く怪しい店が数件…

ショーケースにはピンクのビームライフルとか、ガスマスクとか、

ドボチョーンと出てきそうなマネキンとか怪しげなプラモ…

それから大阪の神という店名で表からはガチャポンが沢山見えました。

クレーンも有った感じ

またMRTに乗り北投に帰ります。

新北投駅前にスーパー(頂好超市、Wellcome)がありましたので
寄ります。

香港系の地域密着型スーパーです、

土産や台湾麦酒、芒果麦酒、鳳龍麦酒などを買いました。

パンも焼いていますが大きくて美味そうです、

※2日目にはケーキ(カット)も買いました。

このスーパーの上は温泉ホテルになっています。

テクテク歩いて

ホテルに戻り買った麦酒を飲んだりして、初日は終わりました。




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by miburoo3 | 2016-08-20 22:49 | 旅行


2014年7月 初台湾 4日目最終日

金品茶楼の飲茶
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故宮博物院 売店
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故宮博物院 外見
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バスの車内 皆こんな感じです
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台湾縦断旅行も最終日となりました。

朝食を取った後、ホテルの周りの散歩に出かけました。

向かいには銀行、近くの交差点には7ERVENがありました。


今日は故宮博物院の見学が組み込まれています。

話題は白菜と肉石で御座いますね。

バスで着いたときには、博物院はすでに沢山の入場者が…

曹さんの引率の元、館内を回ります。


正直に書きますと、白菜も肉石も思っていたイメージより

かなり小さく、個人的にはすこし期待外れでした

細工は良く出来ていたんですが。

他の展示品は色合い的に地味なものが多く。

台湾に来て目にした、カラフルで精緻な細工物と比べると

ちょっとイマイチな感じを受けました。

でも故宮博物院の建物やロケーションは良かったです。


2時間の見学を終えて、台湾最後の食事に向かいます。

金品茶楼と言う小籠包や飲茶のお店です

経営は金品銘茶と言うお茶さんがやっています。

本場の小籠包はメチャウマで大満足で御座いました。

昨日のお茶セミナーの大姐が居ました、同じ経営ですね。

DFSに寄った後バスに乗り桃園空港に向かいました。


時間がチエックインギリギリだったので

ガイドの曹さんと握手して、出国エリアに入ります。

DFSなどを見てお土産を購入しました。

嫁さんは馬油とか細々と購入していました。


私のほうはちょっと気になった洋酒がありました

聞いたことが無いブランドの物が置かれており

結構なお値段でした、それがまた台湾に行く原因の1つになるとは

思いもよりませんでした。


帰国の中華航空便で御座いますが、搭乗したのは良いですが

空港が込み合っていて、離陸できません…一時間ほど

離陸待ちとなり、出発したのは六時半頃とダダ遅れ

関空に近づいてきましたが、なにやら機内が騒がしいです、


帰着が遅れたため交通手段が無くなったツアー客が騒いでおりました。

我々も切符はあるものの、指定席は無効状態で御座いました

関空はるかも駅に着いたときには最終が出ておりました


荷物を引きずり小走りに
最終関空快速で天王寺に向かい、環状線に乗り大阪駅から

最終の快速で何とか京都に帰着できました。

京都タワーが見えたのが何やら感動的でした。


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by miburoo3 | 2016-08-11 21:32 | 旅行


2014年7月 初台湾 3日目


日月潭
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文武廟
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中正記念堂 蒋介石執務室 再現
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忠烈祠 イケメン衛視
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台北101からの夜景
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台湾縦断ツアー三日目になりました。

台中での朝。朝食はなんとロビーで御座います、

日本食もありましたが炊飯器は炊きっぱなし…自分で蒸らしました

まあ味は普通で問題ありませんでした。

ビジネスホテルらしくフロントには複数のワールドウオッチがあり

フロントには若いおねーさんが数名待機しています。
ホテルの近くには妙な日本語看板の早餐店が…

店名は大胖ですが 看板には「デズ2つの目玉焼き」と書いてあります


今日最初の訪問場所は

寶覚禅寺というところで、台中の日本人戦死者が祭られています

また金色の大きな布袋像があり。4階建てより高そうでした。

すごく晴れていた空を見上げると、青空の真ん中に月が出ていました。


バスは台中から高速道路を山に向かいました。

次の目的は日月譚です。
途中には茶畑やバナナ農園、広い墓地などがあり

目的を同じくするバスが連なって走っていました。

そして山の中の大きな湖 日月潭に到着しました。

遊歩道がありツアーメンバーで湖のほうに向かいます。

遠くの湖岸にはホテルなどが多数見られます、

なんか芦ノ湖みたいです。

湖岸の木道を十五分ほどテクテク歩いて、

日月潭の碑がある文武廟に到着しました。

しばし湖の撮影タイムののち、


文武廟へ参詣します。中華系テイストたっぷりの

大きな廟です、門前には五メートル位の狛犬?が居ます、

口は阿吽ではないようです。

柱や壁の彫刻には圧倒されますし、色使いも凄いです。

建物自体はコンクリートのようで割と新しい感じです

龍とか亀とか滅茶苦茶沢山…

おみくじは自販機で巫女人形が機械仕掛けで運んできます

動作を見たくて、ついコイン投入してしまいました


昼食に向かったさきは

捕里と言う所にある台湾レストランでした。

店内内装は竹で統一されていて

大皿の料理も美味しく戴きました。

割とローカルな場所でしたが向かいの交差点には

ファミマがありました。
満腹になった所で、バスは最終目的地の台北に向かいます。


良かった天気も高速道路でついに雨となりましたが

台北に近づくと雨も上がり。
台北のランドマークであるグランドホテル

を横目に到着したのは忠列祠で御座います。


此方を訪れた目的は。知る人ぞ知る衛視の交代を見る為です。

門下に細身のイケメン青年が起立して立っています

横には指導員?が、服のしわや姿勢をチェックして直します

動いてはいけないんですが、動いてしまいチェックされています


交代時間まで敷地内をウロウロしながら待ちます。

定刻になり交代要員と指導員が奥の廟から隊列を組んで出てきます

そして交代し、また廟に隊列が戻って行きました。

ちなみに衛視は三軍持ち回りの名誉職で。
キツイけど手当ては安いようです。


次は中正紀念堂に向かいます。こちらは蒋介石記念館ですね。

とても巨大な建築物で、中には郵便局やみやげ物店などがありました。

そして蒋介石の使用していた色々な物や執務室などがあり、執務机には


蒋介石の蝋人形が座っていました。
最上階には蒋介石の巨大な石像が座っており

衛視が立っています。
此方でも交代を見学しました。


バスで移動し。途中車窓から政府庁を見学しました

日本が建築したものを現在も使用しています。レンガつくりで

京大の時計塔の有る建物を凄く立派にした感じでした。


暫くして着いたのは土産物店で、定番の金龍(
DFSです)此方は

OPツアーなどの出発地点などに結構使われています。


買い物の後夕食です、茗軒というレストランでした

ガッツり食事を戴き、
バスに乗りますと日が暮れてきて、市民の帰宅時間に

掛かって来ました。
道路はスクーターに占領されつつあります。


バスが向かったのはOPツアーの台北101と言う高層ビルです

上のほうには展望台があり、台湾で一番高いビルです。

近年までは世界一/アジア一の高さを誇っていました。

4Fの展望台入り口までエスカレーターを使いましたが

周りは高級ブランド店ばかりで、
我々夫婦には場違い感がメチャ漂います。

ブルガリとかプラダを横目に展望台の入り口で並びます。

看板には世界最速(ギネス記録)電梯(エレベータ)
なんて書いてあります。

実は東芝製、天井に電燭があり星空が演出されていました。

89階まではあっという間に到着し

夜景を窓越に眺めましたが、天候が良い為屋外に移動します

階段を上り91階(高さ390m)の屋外展望所に出ました。

台北の夜景には大満足で御座いました。


帰りは電悌
が非常に混んでいたので、88階まで降りて

別の電悌で降りることになりましたが、88階の店がまた強烈でした。

珊瑚や玉、陶器などが多数売られていましたが。
価格表の桁数が…凄く多いです。

下り電梯は台湾製で気圧制御機能は有りませんので

耳にツーンと来てしまいました。

三日目の観光も終わりホテルに向かう筈でしたが

追加OPを…台湾名物 足裏マッサージで御座います

行き先は結構有名な滋和堂でございました。

ガシガシ揉んでもらって、肝臓悪いねなんて言われながら

足も軽くなり、バンでホテルに送ってもらいました。

伊楽園大飯店(パラダイスホテル)と言い

エコノミークラスの定番ですが。

再訪するとは思いもよりませんでした。




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by miburoo3 | 2016-08-11 21:04 | 旅行


2014年7月 初台湾 2日目

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寿山公園 展望台から高雄港をみる
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竜虎塔
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愛甲夜市
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BEAST KINGDAM(MAVEL SHOP)

台湾2日目の朝となりました。

日の出前の空は白く曇っていて、下のほうから赤みが差してきます。

ホテルの前の高速道路や一般道には出勤と思われる車が

疾走していました。雨が多いと言われる台湾でしたが

日が昇ると雲ひとつ無い晴天でした。

ちなみに嫁さんの誕生日ですが、サプライズはありません。

いけてない朝食を取った後、バスに乗り高鉄の桃園駅に向かいました。

程なく駅に到着。構内には、7-ELEVENが…

多少時間があったのでお茶(日式=砂糖無し)
と高鉄土産を少々購入しました。

さて高鉄って?何ぞやと言いますと、台湾新幹線のことです

日本のN700型新幹線の台湾仕様が台北と高雄を結んでおり

搭乗時間は約100分です。
高鉄に乗ると言うのはツアーの目玉の一つで御座いました。

磁気式切符をガイドの奏さんから貰います…
あれっ敬老って書いてあるジャン

年寄りが1人でもグループにいると敬老切符が購入可能で

しかも爆安!なんですとのことでした。

改札を通りますが日本の自動改札とバーの開き方が異なります

扇状の物が左右に開きますので、開く前に当たると痛い目見ます

駅は清潔で明るいです、勿論トイレも綺麗でした。


台湾ではプラットフォーム(月台と言います)に勝手に入れません

次の列車に乗る人だけが入ることが出来ます。

N700は広告が異なるだけで日本の新幹線と見た目が余り変りません。

車外の景色を眺めている間に高雄(左営)に到着しました。

駅の構内では男前の市長さんが和服で歓迎していました(看板です)


降りると隣は新光三越百貨店でした。

地上に降りるとキリンバスと書かれていましたが
麒麟ではなく首の長い動物の絵でした。

バスは高雄の名所、蓮地譚へ向かいました。

此処では蓮池の中に竜虎塔が立っています。

口の中から出入りするようになっていました。
前には慈済宮というお寺がありますが

もう飾りや彫り物が凄いです。色やデザインには圧倒されます。

日本のお寺とはメチャ対照的でした。

次は寿山公園。忠烈祠って門には書かれています。

国民党の英雄を祀っている感じですが、大きな建物です。

展望台からは高雄港や市街地が見えました。

高雄港近くの海鮮レストランでバスを降りました。

昨日のホテルの食事が良くなかったので、ビクビクものでしたが

中々美味い…曹さんの勧めるビールも捗ります。

レストランの隣は台湾庶民の足である、バイク屋さんでした。

ヤマハとかどこかで見たようなスクーターで歩道も一杯です。


みやげ物店に移動、カラスミをちょこっと購入したり

タピオカミルクティを購入して飲みました。

ちなみに逆浸透膜を使った水を使っているので

安心して注文してと言う看板のみ日本語でした。

またバスに乗り、古都台南に向かいました。

帝国の航空基地があったところですね…

目的地は、郭成功の城というか居住地です。

この人は国姓爺という名前で知られています。

結構手入れがなされていて、庭の池には鯉も沢山…

熱帯と中国が合体したような所で窓や戸口のデザインが

変っています。園内にはアイスクリームスタンドがあり

なぜか日本の名前です、暑かったので、

甘いコーンパフがトッピングされたソフトクリームを購入


バス移動中に違うコンビニ発見!、全家って書いてありました。

ファミマで御座いますね。

バスは台南を離れ、宿泊地の台中に到着しました。

夕食は重慶飯店ということで中華で御座います。

お味の方は問題なく、回転テーブルのメンバーで

全て平らげてしまいました。

暗くなって来ました、曹さんの案内で
台湾初の夜市散歩で御座います。

逢甲大学の学生が始めたと言われる夜市です。

沢山の人が出ています。日本の店もありますし、

マーベルSHOPBEAST KINGDAM)などもありました。

ABCマートやマクドなども店舗を構えています。

スマフォカバーとかヤングファッション(古っ)も沢山…

鯛焼きは銃やハートなど変ったデザインがありました。

ファミマでばら撒き用のパイナップルケーキを購入

タピオカミルクティも購入、時間が来たので

ホテルにバスで移動し

台湾二日目のハードな一日は終わりとなりました。


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by miburoo3 | 2016-08-11 20:20 | 旅行


2014年7月 台湾初旅行 初日


台北 グランドホテル遠景
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金品銘茶
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九份 阿妹茶楼

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台湾麦酒
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2014
年夏に避暑旅行として、
黒部立山方面へ行くことを考えて居りました。
検討中のパンフレットを、嫁さんに見せていた所、
台湾旅行が目に付いたらしく
海外旅行に行ったこと無い、などと言い出しました。
そこから旅行の話が始まりました。
私にとって台湾はパソコンパーツのメーカーの国でした。
日本から輸出した新幹線に乗って台湾縦断という
プランのツアーが黒部立山より少し高い位でした。
てなわけで…
パスポートやスーツケースの用意などをしまして。
出発の七月十六日になりました。

朝の天候は快晴で御座いました。
搭乗便は午前十時発の関西空港
中華航空機で御座いました。
空港の旅行社カウンターにて、
八時受付との案内を受け取っていました。
自宅から空港までの交通手段ですが、
自宅近所には空港バスの発着所がありますが、
便が無く、その時間に間に合わないと言うことで
関空はるかを使用することになりました。
往復チケットを利用することで
空港バスより安価になりました。

話を戻します、
関空はるかの始発に乗り、空港には早々の到着し
台湾での通信を確保する為、
手配済みのWifiレンタルカウンターに行きました、
予約票を持参していたので、
物の数分でルーターを借りることが出来ました。
時間があったので朝食をちょこっと取り
ラウンジで時間を潰したあと、
空港の旅行社カウンターに向かいました。
ちょっと並んだあと、座席指定を受けました。
この中華航空CA159便に乗ると、三時間弱で
台北国際空港(桃園空港)に到着する予定です。
時差がマイナス1時間ですので、
何も無ければ昼前に到着と言うことです。
定時に離陸した中華航空便は
ギュイーンと離陸し台湾に向かいました

正規航空会社ですので、僅か三時間弱ですが機内食がありました。
機内食ですが、メインは豚か鳥かということで
夫婦別の物をチョイス、私は豚で。
中身は豚煮込み弁当のようなものです
パン、サラダ、フルーツ、ケーキが付いてきました。
お味の方は普通に頂けました。
飲み物は台湾麦酒がありましたので、それを戴きました。
ペールエール系のライトな麦酒で飲みやすかったです。
この麦酒がこの後思いもよらぬことの原因となります。
二本飲んでしまいました…
やや曇り空の桃園空港には問題も無く到着しました。

さて今回の台湾縦断激安ツアーには、
添乗員などは居ず、
現地係員が空港出口で待ってるよってことでした。
空港の送迎ロビーで無事、
現地係員やツアー同行者と邂逅しまして
まずバスに乗る前にお手洗いに行くように言われ、
台湾初トイレで御座いますが、
一寸カルチャーの違いがありました
ペーパーホルダーが洗面器サイズで鍵付きになっていました。
戸の下もガッツリと開いておりました。
拭いた紙はゴミ箱へとなっています。
トイレ自体は清潔に清掃されておりました。
出てきて周りを見渡すと
漢字と英文が一杯ですが読めない漢字が多いです、
日本と違う所にきたーと言う漢字(感じ)で御座います。

参加者全員で空港からツアーバスに
三々五々搭乗となりましたが、駐車中の
どのバスも中華テイストがたっぷりでした。
キンキラキンのバスにのり、現地係員の挨拶がありました。
曹さんと言うおじさんですが日本語ペラペラです。
最初の目的地である九份に向かう車内で
台湾のレクチャーが始まりました。
どうやら口癖は、「しかたないね」のようです。
バスは空港から高速道路をガンガン飛ばします。

風景は緑が多い感じで、建物も日本とはかなり異なります。
高層マンション群が緑の中からニョキニョキ建っています。
堂々と建築業者名が書かれています。
時折お寺の前を通りますが、
極彩色で竜だの虎だのが屋根にいます。
これも中華テイストたっぷり、
個人住宅はステンレスの
エッチングドアとかが多くベランダは格子で覆われています。

やがてバスは山道をくねくね登ってゆき
目的の九份の入り口に到着しました。
観光客で一杯です。
降りると7ELEVENが観光路入り口にありました。
狭い山際の軽便路をテクテク歩いてゆきますと10分ほどで
宮崎アニメで有名になった茶楼前に到着し
そこで自由散策の開始となりました。
みやげ物などを買ったり、冷やかしたりして

油屋こと阿妹茶楼でティタイムを取る事にしました。 
入り口傍には「神隠少女」湯婆婆的湯屋なんて表示があります。
階上の店内は見晴らしよく、竹のテーブルに石臼が載っていました。
観光客向けのお茶セットはちょっと高い300TWDですが、
茶菓子4種(皿)とポットが付いていて、
茶芸指導付きでした。これは他の店でも同様のようです。
お茶は飲み放題といったところです。
オーナーやマダムも日本語が通じました。
此処でお茶や菓子を買いました

このときは態々再訪問するなんて、全く思っていませんでした。
それなりにマッタリしたところでタイムアウトということで
集合しバスまで歩いて戻ります。

見ていると、郵便局の車やポストは緑だと言うこと
警察は日本と同じ。また犬や猫が放し飼いと言うか
その辺にいますが、逃げもせず近寄りもせず、
のほほーんとした感じで歩いたり寝そべったりしていました。

バスに乗り一路、台北の茶芸店に向かいました。
茶芸店では台湾飲茶の入れ方をレクチャーしてくれるわけです
で土産も買ってねということですね。
レクチャーしてくれたのは日本語ペラペラの大姐でした。
数種類のお茶を飲ませてくれました。
おつまみはドライフルーツや種です。
竜眼とかお茶を少し買いました。
バスに乗り台北市街を離れ、初日のホテルに向かいます

ホテルはなんと空港の隣…双六で言えばふりだし状態です。
スーベニールクラスで割りと新しい感じでしたが
ちょっとやれた感じを受けました。
バストイレ付きで,wifiもありました。
夕食はホテルのレストランで円卓を囲んでとりました。
見慣れた中華料理でしたが、味は…期待値を大外れで
台湾麦酒で誤魔化しました。
全食付きという行程ですが、不安な空気が
参加者に漂いましたが仕方が無いので
部屋でWebサーフなどをして就寝…
台湾初日の夜は更けて行きました。



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by miburoo3 | 2016-08-11 19:35 | 旅行

    

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