みぶろぐ


2015年6月 台湾再々訪 初日

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行天宮総門 (中央部は昇段禁止です)
乗ると警備に怒られます(ました...

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         林茂森茶行は左手の建物(人の居る所)

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                龍山寺門前
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           西門に一番近い 家楽福(桂林店)

台湾も3度目となりました。前回から6ヶ月経たない2015年の6月に

行くことになりました、今回は3泊4日です。

フライトは1度目2度目と同じ中華航空CI159便、関空までは

変りません、今回のホテルは温泉地ではなく

台北の西門町近くにあるツアー向けホテルです。

このホテルは1度目のツアーで1泊しました。

名前は伊楽園(パラダイス)ホテルと言います。

今回の目的はお茶を買う、台湾ウイスキーの購入

温泉地の偵察ツアー(ウーライ)、台湾の超有名景勝地である

タロコ渓谷へのツアーです。

ホテルと飛行機はDeNAツアーで手配

ウーライとタロコ渓谷はベルトラにて別途手配。

ウーライは可也迷っていたので出発直前で、台湾に着てから
スケジュールの受け取りとなりました。

さて初日6月9日定刻に離陸した

中華航空CI159便は晴天の台湾に無事到着しました。

SIMとイージ-カードのチャージをして

バスで台北駅、MRTで西門駅まで行き

伊楽園ホテルにチエックインを済ましました。

一服して
まず有名な行天宮に向かいました。龍山寺とは異なる立派な

お寺です。此方では道服を着たボランティアさんが、
大きな線香で参詣者の
お払いをしています、
沢山の人が並んでおりました。

外で記念撮影しようと、総門の階段に上がったら

警備員から怒られました…
神様や偉い人のの通り道だそうで…

オネーチャンが上がっていたんで、
真似したら見つかったようです。

結構バツの悪い思いをしました。

その後、気を取り直して龍山寺に参詣

タクシーを拾い、お茶の老舗である卸屋さんに行こうとしたら

場所がわからんそうで…

スマフォで場所を説明、料金は170TWDでした。

向かった先は林茂森茶行と言います。

日本語もバリバリ通じます、店内には大きな缶があり

奥にはシンク付きカウンターが有り

高いお茶も試飲可能です。販売単位は600gが基準ですが

1/4150gから購入可能でした。ちゃんと真空包装もしてくれます。

茶器なども置かれています。

なんだかんだで2500TWDほど消費しました。

嫁はポリカ製のボトルを購入しました。

気に入って二度購入した、阿妹茶楼のジャスミン茶は、

とんでもない値段でしたので、(20g300TWD

ランクは兎も角、香りの良いものを購入。

結構お買い得な金額でした。
ちなみに此方は隣の林華泰茶行とは
一澤帆布のようなことになっています。
先代の味や人員は林茂森茶行が継承しています。

購入したお茶を持ってホテルに帰りました。

次なる目標は台湾ウイスキーです。ブランド名は
KAVALNといいます

亜熱帯に有る唯一の醸造所であり、創業して10年も経たないのに

世界チャンピオンを出してしまったと言う、
とんでもないブランドです。

このブランドは原住種族名を使っており、経営母体の本業は

MRブラウンと言う台湾で有名な喫茶店を経営し
珈琲などを造っている
会社です、
調べた所、
MRブラウンのお店にKAVALNウイスキーが

あるということでした。

西門町にホテルを決めた理由のひとつは、
近くにあるカルフール(家楽福)桂林店の一階に

MRブラウンがあるということで、
家楽福探訪と一石二鳥を狙いました。

持参したエコバッグを持ってホテルからテクテク歩きました。

家楽福の看板とMRブラウンを発見!、入店します

店内を見回すと、商品は目的の物ではなく
購入の意欲がわきません…

虫養いにベーグルと飲み物セットを購入…適当に頼んだら
ちょっと微妙なお味でした。ベーグル自体は問題なく
鋏んでいた物が…

足を休ませた後、二階の家楽福へ向かいます。

洋酒の棚には、KAVALANだけが欠品中でした。
みやげ物を買いました。台湾のチョコレートは
中々いいです。
暗くなってきたので夕食の為に上階の食堂街に移動しました。

この店のエスカレーターはゴム製の斜路になっています。

カートで移動する為ですが、メチャ乗りにくいです、
床が斜めで足元が定まりにくくボヨンボヨンします。

なんだかんだで着いた、フードコートは賑わっています、

火鍋とか日本のラーメンとかのお店は人で一杯でした。

並ばずに入れた中華料理屋さんに入店

何種類か注文しましたが、春巻きとか餃子などは個数が書いてありました、店員さんが日本語わからなかったので、適当に頼んだら

1個がメチャ大きい…味は結構美味しかったんですが、

全部の料理を残す羽目になりました 。ああ勿体無い。

荷物を下げて家楽福を後にテクテク歩いて

ホテルに到着、風呂に入り就寝しました。




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# by miburoo3 | 2016-08-28 09:59 | 旅行


2015年 1月 台湾再訪 3日目

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士林の ケーキ屋さん 85℃ 
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郭元益 本社です
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小学生の校外学習です
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粉からコネコネして 型に入れた夫婦の作品
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自分で包装中です
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なぜか「まるこ」一家の居る博物館の展示品
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博物館展示品 結婚の引き出物や荷物です
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台北駅にあるケーキ屋さん
 
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台北駅構内と言うか地上部分

最終日になりました。

予定はパイナップルケーキの製作です、パイナップルケーキは

台湾ではどこにでもあるメジャーなお菓子で。

無数に売られています。

老舗のお菓子屋さんで教室をやっていると言うことを知り

日本からメールで予約していました、

代行業者でも可能でしたが
高かったんで、

担当者の方とやり取りして、スケジュールを組みました。

郭元益食品股有限公司の本店です、士林地区にあります。

菓子手作り体験予約(糖果手工製作的經驗預訂)って奴です。

担当の人は賴文杰 企画室長さん(日本語会話可能です)

朝食の後、新北投周辺を散策したあと、

ホテルをチエックアウトして

MRTに乗り士林駅からガラゴロと歩きますと10分ほどで

郭元益本社に到着しました。

到着が早すぎたので近くのカフェショップ85℃という

ケーキ屋さんで

イートインしました。

私は黒森林と言うダークフォース満載なケーキを

嫁はチーズスフレです、ドリンクも購入…600cc入りで

飲みきれませんでした。

約束の時間が近づいたので、EVで受付に向かいます。

ちょっとまってねと言われ、WCと手洗いを済ませると

何やら賑やかになってきました、実は小学校の校外学習で子供たちが

お菓子を作っています。割とかわいい子が多く、やんちゃな子も…

皆熱心にお菓子を作っています、クッキー(餅)のようでした

その横で我々もケーキを作ります、ほぼマンツーマンです。

粉と卵から練り練りしてアルミの型に押し込みます

餡は小さくして丸めて入れます。

日本製(フジマック)のオーブンに入れて焼きます、

出来るまでの間に、
この会社の博物館の案内

(ちびまるこ一家が居ました)
とお茶請けで休憩しました。

焼きあがったので自分で包装し箱詰めしました。

中々楽しく遊べました、

一階はお店(高級)になっており

御土産を購入、賴さんからもお土産をいただきました。

賴さんはラーメン好きなようで、休暇の時には大阪でラーメン巡りを

していると言っていました。

機会があったらまた来てお茶でも飲みましょうとの言葉で別れました。

帰国にはまだ少々時間があったので

MRTで台北駅に向かい駅を探訪して、昼食を取ることにしました。

台北駅はみやげ物やスイーツ、飲食店が沢山入っていました。

日本のお店も結構あります。ケーキは日本では見られない

ピザのようにハーフ&ハーフとかでも売られていました。

フードコートで台湾麺などの定食を食べましたが、見事外しまし

激マズとは言いませんが…忘れたいレベルでした。

さて国光通運のバスですが、降り場と乗り場が違ったんですが

露知らず、運転手の好意で降り場から無理やり乗せてもらいました。

(実は降り場は駅の東側、乗り場は駅の西南側でした)

空港には無事到着し、中華航空便もオンタイム近くで

関空に到着、関空はるかに間に合い

2度目の台湾旅行も無事終わりました。









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# by miburoo3 | 2016-08-21 00:29 | 旅行


2015年 1月 台湾再訪 1-2日目 追加画像

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龍山寺 お守り売り場 種類が超多いです 
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      水都温泉會舘 屋上の露天風呂 (時間外なんで人は居ません)

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龍山寺近く お巡りさんとパトスクーター
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台北捷運(MRT) 松山(ソンシャン)駅 
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屋台のケーキ屋です 日本には無いよなぁ
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台北捷運(MRT)新北投(シンペイトウ)駅
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台北捷運 北投支線用車両内 風呂桶にモニタが搭載
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士林夜市 美食街通路 前の店は牡蠣オムレツ屋さん
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士林夜市 美食街 スイーツですよ
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士林美食街 料理屋で蟹の空揚げと麦酒
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士林夜市のウンチ君(版権大丈夫かなー)


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# by miburoo3 | 2016-08-20 23:57 | 旅行


2015年 1月 台湾再訪 2日目 

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台北で有名な龍山寺
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台鉄 端芳駅 

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観光客で混雑している 十分駅

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九份の観光路 錦みたいに狭いです


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日暮れの九份 提灯がともりました。

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松山(ソンシャン)慈斉宮、左手が夜市入り口です

2日目です、ホテルから見える公園では体操をおじさんたちがやっています。

ワンコも散歩していました。

朝ごはんはバイキングでしたが、宿泊客が少なく貸切に近い状態です。

洋台メニューでしたが品数は少なめ。お味は好みの分かれるといった感じです。

まあ一応ですが食べられました。

朝食も終わり、ホテルを出ます、

目的は
龍山寺です、台北では最強のパワースポットだそうです

新北投からMRTに乗り、西門(シーメン)駅に向かいます。

西門は台湾の原宿、渋谷などと呼ばれる所です。

日本時代から映画の街と知られていました

40分ほどで駅に到着し出口を出ると、寺の正面南側に有る公園に出ます。

公園を横切るとキンキラキンの門があります。門を入ると右手には滝があります

人口ですが、良い雰囲気です、観光客が記念撮影しています。

中は余り広くないものの参詣客は多く、

広場にはネットの無い卓球台が沢山並べられていて、

お供えが置かれています。我々も参詣します。台湾での拝みごとは、

日本と違い願い事だけではいけません。

それだと誰の願いか神様はわからないので、

住所氏名年齢や電話番号も唱えます。さてお土産?ですが

お守りは無数と言っても良いほどの種類が置かれていいます。

番号と値段が書かれているので、レジで注文すると出してくれます。

商品は昔の薬種問屋にあるような箪笥から出てきました。

寺門を出ると数名お巡りさんが居ました、

パトカーならぬパトスクーターが止められていました。

日本では白バイ以外は普通のスクーターですが、

此方は白黒ツートン車体にパトライトやスピーカーも搭載しています。

MRT 龍山寺駅に向かう途中でお菓子屋さんによりました。

幾つか買い物をしたのですが、インパクトの強いものが…

覚えているのはそれだけです。如何なのかと言うと

濃い桃色の餅ですが、セメダイン臭が強烈に...味は普通でした。

MRT西門駅で日本では見かけないものを発見、

女子公衆WCの入り口に電光板があります

どの個室が使われているかを表示しています、親切やなって感じです。

有名な観光地のや十分に行く為、台北駅にいきました

そして台鉄(台湾鉄道)の切符を購入、

目的地は新北市の端芳(ルイファン)駅です。

台鉄はMRTと違い、電光板も無くアナウンスも少ないので、油断していると

乗り越します、ヒヤヒヤしながらでしたが到着しました。

構内で
平渓線に乗り換えます、この支線は

炭鉱開発のために日本が敷設しました。江ノ電と提携したりしており、

台湾の保津峡なんて呼ぶ人も居るようです。

一日乗車券があるのでそれを買いました。

目的地の十分に向かいます、此処は紙製の熱気球に願いを書いて、

線路上から飛ばすので
有名な所です、

駅は観光客で満杯でした。駅を出ると線路の左右に商店街があります

カラフルな各国語の天灯が沢山上げられていました。

ウロウロと探訪したあと、端芳に戻ります。

宮崎アニメでブレークした
は駅からタクシーかバスで向かいますが、

楽チンなタクシーで行きました。

ちなみにバス亭が旅行本の場所から変更されており、

駅前でキョロキョロしていると、買い物籠(懐かしい)を持った

お婆さんがバス停あっちやでと教えてくれました。

タクシー
料金は協定で決まっています。ボル奴も居るらしいですが

程無くして到着しました、前回と同じとことですが

軽便路を使わず観光路に入ります、2-3m位の道は観光客で一杯です

商品を眺めていると時間が経つのを忘れます、怪しさ爆裂してますけど

どういうわけか、美味しそうなシュークリーム屋さんが…いただきました。

一通り見て周り、買い物をして、二度目の阿妹茶楼に入ります。

前回同様のお茶セットでマッタリします。

お菓子は買いませんでしたけど

前回に購入したジャスミンティ(超高い)を再購入しました。 

お茶を飲んでいると、時間がゆっくり過ぎて行き、日が暮れてきます。

薄暗くなってくると、提灯やイルミネーションが点いてきます。

中々幻想的な風景です。観光客が減って広くなった道を下り

タクシーで端芳に向かい、台鉄に乗り台北方面に向かいます

帰りは台北ではなく松山(ソンシャン)駅で下りました。

士林と並んで台北2大夜市といわれる饒河街夜市に行く為です。

台鉄松山駅から歩いて直ぐの所にこじゃれたMRT松山駅があり

その先にライトアップされて金色にか輝く寺院が見えました。

松山慈斉宮です。その横に饒河街(ラオへー)夜市があります。

腹も空いていたので、入り口傍の武大郎の胡椒餅を購入、熱々を食べました。

外はカリッとしていて中身も美味かったです。

それから日本発祥のたまごやきを購入(50-60TWD)です

それから屋台でケーキを山盛り売っていました、

フルーツ飴も売ってましたが日本の屋台とはスケールが違いました。

長い串に沢山刺さっています。

さて此処で嫁が暴走開始しました、市に面する薬店めぐりを始めて

食事を忘れてウロウロ、空腹だったんでブチ切れました。

と言うことで早足でMRTに乗りホテルに帰着、ホテルの隣(中)に有る

ラーメン屋で食事を取ろうとした所、厨師が帰ってしまって

何も無し…卵焼きとかお菓子、麦酒での夕食になりました。

後でわかったんですが、このラーメン屋は不味いらしいと…

良かったんだか悪かったんだか、

そんなこんなで2日目は終わりました。

 

 





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# by miburoo3 | 2016-08-20 23:37 | 旅行


2015年1月 台湾再訪 1日目

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台北駅 東門

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台北捷運 新北投月台と車両

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北投温泉 瀧乃湯(銭湯)
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水都温泉館
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浴室
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新北投の頂好スーパーと泉都温泉會舘


初めての台湾は激安ツアーで台湾縦断を駆け足でした。

2度目の台湾は、何とかなりそうだったので

湾情報をwebや本で調べ、自分で計画し

旅行に出かけることにしました。

日程は初回の2014年夏の日から、半年後の2015年の正月に決まりました。

盛り込んだのは

1 台湾にある源泉掛け流しの温泉に泊まる

2 台湾の代表菓子であるパイナップルケーキを作る。

3 夜の九份に行く、十分にも行く

4 夜市を堪能する

5 台北一の龍山寺に参詣する

6 台湾のSIMをスマフォで使ってみる

2015年が明けて1月18日、初回同様に関空はるか往復切符を使い

関空に向かいました。チケットはDeNAトラベルで購入

フライトは初回と同じ中華航空CI159便 10:00関空発です

台湾にはすんなり定刻に到着し、今回はお迎えもありませんので、

マイペースで電話会社のカウンターに向かいました。

何社かありましたが、中華電信のSIMを購入、

4日間フリー+一定の通話込みの物です。

またイ-ジーカード(悠遊カード)を空港内のコンビニで購入しました。

チャージもしてもらいました。

このカードは台北などでは色んなところで使える
非接触カードです。

目的はMRT(台北捷運)の為でした。バスやコンビニなどでも使え、

また運賃は割引適用があります。

と言うことで空港での作業が終わったので台北に向かいます。

※2016年8月時点では無記名カードは売り止めで、登録タイプになりました。

台湾国際空港は桃園市にあり建設中のMRTが開通するまでは、

台北まではバスかタクシーでの移動になります。

概ね1時間ほどは掛かります。

國光客運1819番のバスではイージーカードで買うと115(現金125)TWDになります。

空港内の國光客運のバス亭に向かいました。

イ-ジーカードを運転手?に掲示した所、

台湾語で何やら言われました…

実は、空港ではバスは窓口で券を買う必要がありました(知らんかった)。

ガイドブックにはバスでは乗る前か降りるときに、

カードを読み取りするなんて書いてあったんです。

窓口で切符を貰い、乗車の為に列に並びます、スーツケースはトランクです。

荷物札をくれて、降りる所を聞かれました。

てなことで、なんとかバスに乗れました。

※タクシーは許可制で定額で1000TWDです。
 非許可のタクシーは高速道での検問に引っ掛かる事があります。
 バスは会社によって90TWDもありますが、時間が掛かります。

高速道路をかっ飛ばしたバスは無事に台北駅に到着しました。

高速道路では沢山の日本車が多く走っています。トヨタは勿論

レアな三菱が結構多い感じで、トラックやバスは、

車体に大きくナンバーと運転手名、住所や電話番号が書かれています。

台北駅の外壁にある温度計は19度を表示していました。

台北駅は単純な形ですがかなり馬鹿でかく、

プラットフォームは全て地下にあります。

バスを降りてキョロキョロしながら、MRTの駅の入り口を探します。

目的は今回のお宿である北投温泉へ向かうためです。

北投温泉はドイツ人が見つけ日本人が開発した、

台北市内にある台湾有数の温泉です。

また世界に数少ないラジウム含有の北投石の産地でもあります。

泉質は酸性硫黄泉です。

予約したホテルと言うのが、水都温泉館と言い屋上に露天風呂があり、

部屋にも温泉がひかれています。

お値段もナイスな金額でした。日本語対応無しということですが…

話は戻ります、

程なく見つけたMRT台北駅の改札に

イージーカードを翳し、北投温泉方面に向かいます。MRTの車両内は清潔で

駅によってはホームドアもあり、整列乗車して乗ります、

本数も多く直ぐに来ました。

電光案内板は判り易く、アナウンスは3ヶ国語(日本語無)です。

またホームにはEVとエスカレーター完備でした。

沢山有る路線は色分けされていますし、案内板も沢山あります。

台北は地下駅なんで特に変った所もないですが、

地上駅は皆といって良いほどデザインが変っていたりします。

また優先席(博愛座)は若者が座るとかは全くありません。

飲食も禁止なので、

発展途上国からの観光客位しか飲み物を持っていません。

30分ほどで北投駅に到着、

此処で1駅ですが支線である新北投行きに乗り換えます、

北投線の車両は変っていて、所々に

切株のようなテーブルがありモニタが埋め込まれ

北投温泉の各種ガイドの閲覧が出来るようになっています。

車両もラッピングされ、

ドアも銭湯の暖簾のようなデザインとなっていました。

出発すると数分で終点の新北投駅です。

駅のエントランスはコンクリートですが中華門になっています。

インパクトで対決できるのは京都なら伏見稲荷駅でしょう。

駅前は公園になっており、結構な都会です、鄙びた感じは全くありません。

地図を見ながら、ガラゴロとスーツケースを引っ張り、

緩い坂をホテルに向かいました。

目の前の川からは硫黄の匂いが漂ってきます。

冬のさなか(19度でしたが)に川に足を付けている人たちも居ます。

川の湯がホテルの排水(汚水ではありません)なので

行政的には禁止ですが気にしていないようです。

日生加賀屋や木造の銭湯とか、

博物館や図書館を横目に石畳をガラガラと移動します。

10分ほどで目的地のホテルに到着、

予約書を見せると、
キーをくれました。

部屋の風呂場は大きな石貼りの浴槽が付いていました。

風呂場の広さが部屋の4割くらいです。

2人部屋ですが浴槽は4人位は入れそうな大きさです。

レトロな感じの部屋ですが、手入れはされていました。

風呂の湿気が部屋に侵入している感じが少し有ります。

また換気扇が常時回っているようです。

風呂にお湯を貯めでまず入浴…日本ではめったに無い良い温泉でした。

調べたところによると酸性がかなり強いので。

下手に目を擦ると病院行きになる温泉です。

屋上にある温泉ですが台湾式なんで水着が必要ということで

フロントで海パンを購入(安いです)

若いフロントマンからロッカーの鍵を借ります(なんとダイヤル式南京錠)

酸性泉だから顔を擦るなと、英語と日本語混じりで身振り手振りで説明を受けました。

判ったと拙い英語で言うと、彼はガッツポーズしていました。

まず脱衣室に移動しましたが、

考えが足りない感じです、脱衣室内にシャワールームがありますが、

タイル床が共通なんでシャワーの水が脱衣室に流れ込みます。

で床がビチャビチャです。

一応スノコはありましたが、濡れてますし…

靴とか靴下のことは頭に無いようです。

海パンを穿いて、露天風呂に行きました。眺めと湯温は抜群でした。

勿論ですが、おねーサンたちと混浴デスヨー、スクール風水着?着てましたけど

部屋に帰ると日の暮れになっており、

ホテルの玄関ではウエルカム温泉卵をやっておりました。

自分で作るんですが、躓いて落としてしまい、

食べられず超ショックを受けました。

さて気を取り直す暇も無く、

目的のひとつである、夜市に行く予定の時間となりました。

今晩の目的地は士林夜市といい、超有名な観光夜市です。

晩御飯を食べる予定となっています。

台北捷運(MRT)には士林(シーリン)駅がありますが、

1つ台北寄りの剣譚(ジェンタン)駅が最寄の駅です。

駅に着くと沢山の人が夜市に向かっています。

なぜかウンチ君も居たりします、(つんつん)

店を冷やかしながら、中心部にあるキンキラキンの慈斉宮にも参詣し

地下の美食街に向かいました。

最初の目的は正宗台南 官財板(60TWD)です。

揚げた食パンにシチューが入っていると言う物です。

棺おけに似ているのでこの名前になったそうです、

発祥は台南だと言うことです。具材が幾つか選べます。

それから、もち米がパンの代わりの台湾風ホットドッグ購入、

これはちょっと慣れが居るかな、甘い味付けでした。

その後中華料理屋のテーブルに陣取りました。

まずは台湾麦酒、蟹の空揚げテンコ盛り、

牡蠣オムレツ、海鮮麺と坦々麺を注文して嫁とシェア。

安くてウマーイです。スイーツ屋さんでデザートのカキ氷、

珈琲ゼリーと豆入りスイートコーン、

金時豆なども入ってますが、余り甘くないです。

奇妙な感じでした。それから果物の盛り合わせを注文。

地上ではいろんな店があります、

日用雑貨、おもちゃ、みやげ物。ファッションや食べ物です。

食堂街の上階は子供天国ゲームです。

あてものやスマートボール、パチンコ、射的など多数です。

全て見るには半日位は必要な感じです。

食堂街での注文は伝票にチエックすれば大抵の店で購入できました。

腹も膨れたので剣譚駅に向かいます、

入りませんでしたが、興味を引く怪しい店が数件…

ショーケースにはピンクのビームライフルとか、ガスマスクとか、

ドボチョーンと出てきそうなマネキンとか怪しげなプラモ…

それから大阪の神という店名で表からはガチャポンが沢山見えました。

クレーンも有った感じ

またMRTに乗り北投に帰ります。

新北投駅前にスーパー(頂好超市、Wellcome)がありましたので
寄ります。

香港系の地域密着型スーパーです、

土産や台湾麦酒、芒果麦酒、鳳龍麦酒などを買いました。

パンも焼いていますが大きくて美味そうです、

※2日目にはケーキ(カット)も買いました。

このスーパーの上は温泉ホテルになっています。

テクテク歩いて

ホテルに戻り買った麦酒を飲んだりして、初日は終わりました。




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# by miburoo3 | 2016-08-20 22:49 | 旅行

    

壬生狼どこへいく
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